
ラグナセカで行われているアメリカGPの予選は、ケイシー・ストーナーが5戦連続でポールポジションを獲得した。今週末はここまで全てのセッションを制してきたストーナーだったが、予選でもその強さは衰えず、1分20秒700のタイムで2番手のヴァレンティーノ・ロッシにコンマ4秒の差をつけた。
3番手には地元のニッキー・ヘイデンが入り、母国グランプリで期待の持てる結果となった。ホルへ・ロレンソも引き続き好パフォーマンスを見せて4位を獲得した。2列目には他にジェームス・トスランドとランディ・ド・プニエが並ぶ。ヘイデンと同じくホームレースを戦うコーリン・エドワーズは7番手となり、クリス・バーミューレンとアンドレア・ドビツィオーソとともに3列目からのスタートとなった。
フリー走行で力強い走りを見せていたグレシーニのライダーたちは、残念ながら予選で二人ともクラッシュに見舞われてしまった。中野真矢はエアフェンスにぶつかってしまい、直後にアレックス・デ・アンジェリスもハイサイドで転倒を喫した。
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