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ホンダ 両ドライバーともにQ2へ進めず
06 07 2008 / リザルト / フォトグラフホンダチームにとってイギリスGP予選は再び厳しい結果となった。ルーベンス・バリチェロとジェンソン・バトンの両ドライバーはQ1の終盤に降った短時間の雨に翻弄され、二人ともQ2へと進めるタイムを記録することができず、バリチェロは16位、バトンは17位に終わった。
ルーベンス・バリチェロ(予選16位)
「今日の予選でもっと上のポジションを獲得できなかったのは残念だったし、乾いたトラックでクルマの本当のポテンシャルを反映できなくて申し訳ないよ。雨が降り始めた時は15位までに入っていたと思ったけれど、残念ながら僕が走っていたセクションにちょうど雨が降ってしまったから、他のみんながタイムを更新して僕は16位に落ちてしまったんだ。セッション終盤の最後のラップでは、クルマはアンダーステアになり過ぎて、タイヤは湿った表面のせいでグレーニングがひどくタイムを更新することができなかった。明日のレースはウェットコンディションになるといいね。エキサイティングになるし、僕たちにトラブルがなければ可能性が開けるからさ」
ジェンソン・バトン(予選17位)
「僕のホームグランプリだったのに今日の予選はがっかりしたよ。僕たちにとって間の悪いときに短い雨が降ってしまい、完全にドライだったトラックでの最後のアタックは、ベケッツで渋滞があったから台無しになってしまったんだ。雨が降り始めた時には18位になっていたよ。セッション終盤では、コンディションに構わずにタイムを改善するためにすぐにトラックに出なければならなかった。残念ながら最初のセクターではタイヤに熱を入れることができなくて、それはいつだって難しいことだけど、トラックが滑りやすいときには一層難しいものなんだ。少しだけ改善させてロズベルグを上回って17位になったけれど、Q2に進出できるほどではなかったね。残念だったけれど、ドライで走ったときにこのクルマに競争力がないことはわかっているんだ。きっと厳しいレースになるけれど、もしウェットコンディションになればレースで前に出ることができるかもしれないね」
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