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フェラーリ 強風に苦戦してペースを発揮できず
05 07 2008 / リザルト / フォトグラフ先週のシルバーストンテストでは好調なパフォーマンスを発揮していたフェラーリだが、イギリスGP予選では強風の影響を受けて速さを見せることができなかった。それでもキミ・ライコネンは3位に入り、日曜日のレースを2列目からスタートすることになったが、フェリペ・マッサはピットストップでトラブルを抱えて2回目のアタックに入る時間を失ってしまった。
キミ・ライコネン(予選3位)
「望んでいた結果ではないけれど、ばかにできるものでもないよ。最終的な結果は明日にならないとわからないということを考慮しないといけないんだ。他のドライバーがどれほどの燃料を積んでいるのかわかるからね。昨日と比べれば状況は明らかに良くなっているよ。クルマのセットアップに時間を費やし、特にQ3ではバランスは悪くなかったよ。風が強かったからコンディションが常に変わり、トラックを完全に理解するのが難しかったんだ。レースについては、僕たちには優れたクルマがあるから明日はいい結果が得られると思うよ。雨のこと?午前はウェットでもコンペティティブなことがわかったから、どんな状況にも準備はできているよ。初めてのポールポジションをとったヘイッキは良くやったね」
フェリペ・マッサ(予選9位)
「ピットストップに問題を抱えて9番グリッドに終わったのは本当に残念だよ。右リアタイヤを交換するのにメカニックがトラブルを抱え大幅に時間を失ってしまい、2回目の走行を始めることができなかったんだ。時間があればポールポジションだけでなく少なくとも2列目以内を獲得するのに十分だったと思うよ。今日は風が強くてクルマのバランスが昨日ほど良くなかったから、先週のテストほど速くなかったんだ。明日はポジションを上げるためにレース中ずっと争い続けることを期待するよ。いい結果を持ち帰れるように全力を尽くすつもりだけど、そんなに簡単ではないだろうね」
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