
2008年F1世界選手権第9戦イギリスGPは、公式予選Q2へと進んだ。Q2開始直前のコンディションは、気温19℃、路面温度27℃、湿度52%、風速8.5m/秒、Q1終了直前に降った雨はすでに止んでおり、晴れのドライコンディションとなっている。
セッション開始 シグナルが青になってもコースに出るクルマはいない。
開始3分 アロンソがコースイン。ホンダのピットではバトンとバリチェロがクルーと話をしている。二人とも、表情は冴えない。
開始4分 ライコネン、ピケ、中嶋、トゥルーリ、グロックがコースイン。ボーデ、ヴェッテル、ハミルトン、コヴァライネン、クルサード、ウェーバー、マッサもコースに出ており、BMWの2台だけがピットに残っている。
開始5分 まず初めにアロンソが1分20秒336のタイムをマークした。
開始6分 ライコネンが1分20秒037でトップに立った。グロックが3番手、トゥルーリが4番手につけている。
開始7分 ハミルトンが1分19秒537でトップに立った。コヴァライネンが僅差で2番手、ウェーバーが3番手に飛び込んでいる。マッサは1分20秒214で5番手につけている。クビサとハイドフェルドがコースに出た。
開始8分 ここまでの順位は、ハミルトン、コヴァライネン、ウェーバー、ライコネン、マッサ、アロンソ、ヴェッテル、ピケ、ボーデ、グロック、トゥルーリ、中嶋となっている。クビサとハイドフェルドはまだタイムを記録していない。
残り5分 クビサとハイドフェルドがソフトタイヤでアタックを開始した。その他のクルマはピットに戻っている。
残り4分 クビサはセクター2を最速タイムで通過し、3番手のタイムを記録した。ハイドフェルドは4番手となっている。
残り3分 現在ノックアウトゾーンにいるのはボーデ、グロック、クルサード、トゥルーリ、中嶋の5人だ。トゥルーリはクルマがボトミングしていることを無線で伝えている。
残り2分 5番手のウェーバー以降のクルマがコースに出ており、ソフトタイヤを履いて最後のアタックを行う。
セッション終了 ヴェッテルが7番手に飛び込み、マッサがヴェッテルを上回って7番手となった。ボーデは11番手、中嶋は14番手、グロックが9番手、ピケがグロックを上回って9番手、アロンソが6番手、クルサードはピケにわずかに及ばず11番手、ウェーバーは3番手、ライコネンはアロンソを上回って6番手となった。
予選Q2でトップ10に入ったのは、ハミルトン、コヴァライネン、ウェーバー、クビサ、ハイドフェルド、ライコネン、アロンソ、マッサ、ヴェッテル、ピケとなり、ここまでがQ3進出となった。
11番手以降のクルサード、グロック、ボーデ、トゥルーリ、中嶋はQ2でノックアウトとなった。
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