
2008年F1世界選手権第9戦イギリスGPは、土曜フリー走行を迎えた。セッション開始直前のコンディションは、気温18℃、路面温度16℃、湿度72%、曇りで風がやや強くなっている。セッション前に雨が降ったため、路面は濡れているようだ。
シグナルが青になってセッションがスタートした。フェラーリの2台とホンダの2台、スーティル、クビサ以外の全てのドライバーがコースに出て行った。濡れた路面に合わせて、スタンダードウェットとエクストリームウェットのタイヤを履いて走行している。
開始2分 バリチェロとスーティルがコースイン。先にコースに出たドライバーはインスタレーションチェックを終えてピットに戻っている。
開始3分 バトンとクビサがコースイン。フェラーリの2台はコースに出ていない。
開始5分 グロックが再びコースに出て行った。グロックはエクストリームウェットを履いている。
開始7分 トゥルーリがスタンダードウェットタイヤを履いて再びコースに出て行った。
開始9分 アロンソがコースイン。
開始10分 コヴァライネン、ピケ、フィジケラ、ヴェッテル、ハミルトン、ボーデ、バトン、スーティル、ライコネンがコースイン。
開始12分 トゥルーリが1分38秒410のタイムをマークした。
開始13分 アロンソが1分37秒063、ハミルトンが1分36秒947のタイムをマークした。コースに出ているクルマのほとんどがスタンダードウェットを履いている。
開始15分 アロンソが1分34秒648のタイムでトップに立った。コース上ではハイドフェルド、中嶋、ロズベルグ、クルサードを除いた16台のクルマが走行している。
開始16分 路面はまだ所々濡れているものの、だいぶ乾いてきている。ヴェッテルが1分34秒389でトップに立った。
開始18分 アロンソが1分32秒998で再びトップに立った。直後にハミルトンが1分32秒640でトップタイムを更新している。
開始19分 ライコネンが1分32秒738で2番手に飛び込んだ。アロンソ、コヴァライネン、ボーデ、マッサの順で続いている。
開始20分 マッサが1分32秒966で3番手に入った。
開始22分 マッサは濡れた路面でクルマを滑らせ、カウンターを当てながら走行している。
開始23分 レッドブルの2台はここまでわずか1周の走行に留まっており、まだタイムを記録していない。一方で、トロロッソの2台はボーデが6番手、ヴェッテルが8番手につけている。
開始25分 グロックが1分33秒037で5番手に飛び込んだ。クビサは無線でクルマがコントロールしづらいことを伝えている。
開始26分 トゥルーリがスピンした映像がリプレイで流れた。上空は晴れ間が出て路面も乾いてきたが、リアを滑らせているドライバーが多く見られる。
開始28分 ウェーバーが1分32秒954で4番手となった。クルサードはまだタイムを記録していない。
開始30分 マッサが1分31秒577でファステストラップを更新した。クルサードが1分32秒119で2番手となっている。
ここまでの順位は、マッサ、クルサード、ハミルトン、ライコネン、ウェーバー、アロンソ、グロック、コヴァライネン、ボーデ、ロズベルグ、ヴェッテル、ハイドフェルド、中嶋、ピケ、フィジケラ、トゥルーリ、バトン、クビサ、バリチェロ、スーティルとなっている。
開始32分 現在コース上にいるのは、クルサード、グロック、クビサ、スーティルの4台のみとなっている。BMWは無線でセッション残り15分で雨が降り始めるとドライバーに伝えている。シルバーストンの上空は晴れ間が見えているものの、灰色の雲のかたまりがちらほら見えている。
開始35分 現在のコンディションは、気温19℃、路面温度17℃、湿度64%、風は秒速7.2mとなっている。
開始37分 グロックが1分32秒085で2番手タイムを記録した。スーティルは1分32秒610で4番手となっている。
開始39分 クビサが1分32秒627で5番手となった。ウィリアムズは無線でこの後ドライタイヤを使う予定であることを伝えている。
開始41分 コース上ではウェーバー、ボーデ、ロズベルグ、ハイドフェルドの4台が走行している。ハイドフェルドがドライのハードタイヤで走行している。
開始42分 ハイドフェルドは1分27秒300を記録し、トップタイムを大幅に更新した。ボーデが1分29秒605で2番手となっている。
開始44分 ハイドフェルドは更にタイムを更新し、1分25秒332を記録した。アロンソもドライタイヤで走行している。
残り14分 アロンソが1分25秒187でトップに立ったが、直後にマッサ、ピケ、ボーデが次々とトップタイムを更新した。現在はボーデが1分23秒950でトップに立っている。
残り12分 ほとんどのドライバーがドライのハードタイヤを履いてコースに出ている。
残り11分 ライコネンが1分23秒520でファステストラップを更新した。マッサが2番手に続いている。
残り10分 グロックが1分23秒470でライコネンのタイムを上回ったが、直後にウェーバーが更にタイムを更新し、1分22秒951でトップに立った。
残り9分 ウェーバーは更にタイムを更新し、1分21秒台に入れてきた。ヴェッテル、グロックが続いている。
残り7分 バリチェロが1分23秒091で4番手に飛び込んだ。
残り6分 ハミルトンが1分22秒155で2番手となった。チームメイトのコヴァライネンはソフトタイヤで走行している。
残り5分 コヴァライネンは1分21秒266のトップタイムを記録した。
残り3分 各ドライバーはソフトタイヤに履き替え、予選に向けて最後の走行を行っている。クルサードはここまで6周の走行に留まっており、今もピットで待機している。
残り1分 ピケが1分21秒786で3番手に入った。ヴェッテルが1分21秒277で2番手に飛び込んだ。
残り30秒 アロンソが1分20秒740でトップに立った。
セッション終了 結局、予想されていた雨は降ることがなく、ドライコンディションでセッション終了となった。ライコネンはタイムを更新することができず、9番手に終わっている。
イギリスGP土曜フリー走行は、フェルナンド・アロンソが1分20秒740のファステストラップを記録した。コンマ2秒差でウェーバーが続き、コヴァライネンが3番手となっている。以下は、4位ヴェッテル、5位ハミルトン、6位ピケ、7位ボーデ、8位グロック、9位ライコネン、10位バリチェロ、11位バトン、12位マッサ、13位ロズベルグ、14位トゥルーリ、15位ハイドフェルド、16位中嶋、17位スーティル、18位フィジケラ、19位クビサ、20位クルサードとなっている。
| イギリス 2008 関連ニュース | |
|---|---|
| 07 Jul. | トロロッソ 予選で発揮した強さを見せられず |
| 07 Jul. | トヨタ 難しいコンディションで力強さを見せる |
| 07 Jul. | ホンダ 戦略を駆使して3位表彰台を獲得 |
| 07 Jul. | アロンソ 「タイヤはスリックみたいだった」 |
| 07 Jul. | ウィリアムズ 一貴が8位入賞 |
| 07 Jul. | マッサ 「消し去りたい」散々なレース |
| イギリス 2008のニュースをもっと読む, フォトグラフ | |
| 19 Nov. | ||
| 18 Nov. | ||
| 17 Nov. | ||
| 全スケジュール | ||
|---|---|---|