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フェラーリ 複雑な初日を終える
04 07 2008 / リザルト / フォトグラフイギリスGP決勝に向けてフェラーリは金曜日のフリー走行でセットアップやタイヤ比較などのプログラムを行い、フェリペ・マッサは午前のセッションでトップタイムを記録した。しかし、マッサはストウでクルマのコントロールを失ってクラッシュを喫し、クルマの修復にある程度の時間を要してしまった。キミ・ライコネンはセッティングに苦戦し、午後のセッションは8番手のタイムに終わっている。
キミ・ライコネン(1回目4位/2回目8位)
「午前はそれほど悪くなかったよ。午後は最適なセッティングを見つけるのに苦戦して、先週のテストほど上手くいかなかったんだ。どうしてそうなったのかデータを見て理解しないといけないね。もちろん、2回目のセッションの結果は相対的な強さを示しているわけではないよ。でも、まだそこそこ自信があるから、いいセットアップが見つかれば優勝争いができるだろうね」
フェリペ・マッサ(1回目1位/2回目12位)
「大きなクラッシュだったけれど、これもゲームの一部だし今までのキャリアの中でもっとひどい事故に遭ったこともあるんだ。何の旗も見えなかったからいつも通りにコーナーへアプローチし、ブレーキングで完全にコントロールを失ってしまった。スローダウンを試みたけれど、衝撃は本当にすごかったよ。一番重要なのは、クルマを修復できたことやそれほど多くの時間を失わなかったことだ。午前はあれほど多くのラップを走ることは予定していなかったからね。作業をしてくれたみんなにはお礼を言いたいよ。彼らは本当に素晴らしく、2回目のセッション終了まで少しも休む事がなかったんだ。先週のテストを終えてシルバーストンにはいいスタートポイントを得てやって来たから、僕たちは正しい方向へ向かっていると思うよ。クルマのバランスやブリヂストンの両種類のタイヤパフォーマンスには満足しているんだ」
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