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8 11 2009

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フリー走行1・2:ロッシが力強い走りでトップタイム

フリー走行1・2:ロッシが力強い走りでトップタイム

02 05 2008 / リザルト / フォトグラフ

ヴァレンティーノ・ロッシが、1人だけ1分59秒台をマークして、金曜日の2回のフリー走行を合わせた順位でトップに立ち、力強い中国GPのスタートを切った。高い気温は土曜日も続くと予想されるが、日曜日には強い雨の予報が出ており、ロッシが初開催の中国GPで雨の中優勝した2005年のレースの再現となる可能性もある。

フィアットヤマハチームのロッシは、午前中のフリー走行で最初から速く、1回目のフリー走行の大半で、タイムシートのトップに立っていた。午後になると路面温度が上昇し、ロッシはケイシー・ストーナーに次いで2位となった。しかし、ロッシのベストタイムは午前中の1分59秒906で、これはこの日の最速タイムとなっている。

ヴァレンティーノ・ロッシ(1回目1位、2回目2位)
「このグランプリのスタートにとても満足しているよ。僕たちは午前中の最初から速くて、バイクのセッティングとブリヂストンタイヤが共によく機能していた。午後になると路面温度が上がって40度を超えて、そのコンディションだとタイヤが少し滑るようになって走りにくくなってしまったので、午前中の方がタイムが良かったんだ。いずれにしても、僕たちには試すタイヤがたくさんあるし、選択肢も多くあるから、僕はとてもリラックスしているよ。リズムがとても良くて、ある程度思うように走れているから、僕たちはいい状態だと思う。ストーナーと僕は他のライダーたちよりも少しだけ速いようだから、去年みたいなバトルになるかもしれないね! 僕たちのバイクはここではトップスピードが速く、これはロングストレートでは重要なことだけど、僕はコーナースピードもいいよ。問題があるとすれば、日曜日の天気が今とは全く違ってしまう可能性があるということだね。僕はいつもドライでのレースが好きだけど、ウェットでも僕たちはいいレースができると思う。ロレンソのクラッシュは残念だった。とてもひどいクラッシュだったから、彼が回復して日曜日のレースに出られることを願っているよ」


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