
木曜日に行われたセパンテスト1日目は、ランディ・ド・プニエがファステストラップを記録した。新たにホンダLCRのライダーとなったド・プニエは2分3秒033のタイムを記録し、コンマ3秒遅れでリズラスズキのクリス・バーミューレンが続いた。
2008年シーズンに向けた準備はマレーシアのセパンで開始された。3日間のテストの初日となった木曜日は、10人のライダーが気温32度となったセパンのトラックで走行を行った。午前のトラックはドライの完璧なコンディションだったが、午後は雨に見舞われた。
ヤマハ・テック3への加入が決まったコーリン・エドワーズは新しいバイクに慣れるための作業を行い、3番手のタイムを記録した。チームメイトのジェームス・トスランドはMotoGPバイクでの初めてのテストを行い、最下位の10位でセッションを終えた。