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フィアットヤマハ ロッシが表彰台獲得

フィアットヤマハ ロッシが表彰台獲得

14 10 2007

フィアットヤマハチームのヴァレンティーノ・ロッシはオーストラリアGP決勝で3位に入り、フィリップアイランドで10回連続の表彰台を獲得した。チームメイトのコーリン・エドワーズは9位に終わった。

ヴァレンティーノ・ロッシ(決勝3位)

「正直に言って、今日はそれほどがっかりしてないんだ。自分ができることは全てやったからね。スタートは上手くいって、オープニングラップではとても速く走れて前で戦えるチャンスがあると感じたんだ。ペドロサをパスし、そのときはヘイデンとストーナーに非常に接近することができたけれど、ストレートで些細なミスをして大幅にタイムを失しなってしまったよ。再びペドロサをパスしたけれど、最大限の力で走ってもストーナーとの差をつめることはできなかったんだ。楽しむことができたし、いいオーバーテイクもできたよ。特に最後はカピロッシと昔のようにすごいバトルができると思ったけれど、リアタイヤのグリップが非常に少なくなって最後までたどり着けるようにスローダウンしなければならなかったんだ。表彰台を獲得できてとても嬉しいよ。ここは特別な場所で、ピットレーンの観客全員とここに立てるのはいつも大きな感動だからね。今日のケイシーはムジェロのときの僕とちょっと似たような感じだよ!とにかく、これから僕たちはマレーシアに向かうけれど、あそこでは僕たちのバイクはいつも調子がいいから、もう一度最大限の力を発揮して勝ちたいよ」

コーリン・エドワーズ(決勝9位)

「問題を抱えてからは、週末をとおしてヴァレンティーノよりもタイヤやレースに向けたセットアップを大幅に変更したから、今までの週末よりもずっと異なっていたよ。スタートでは少し苦しんで何人かの外側に回らなければならなく、最初のラップの後半では大幅に時間を費やし、弾き飛ばされそうになっていくつかポジションを落としたんだ。実際に感触は良かったし、週末にずっと近付くことができなかった31秒9で走れることができたけれど、どうやって乗ればいいかある程度はわかったよ。9位には満足できないけれど、今日は全ての力を出し切ることができたよ。週末にずっと続いていた悪夢の後でもっと悪くなると思っていたからね。多くの家族や友達がいてくれたことは素晴らしかったし、みんなにはお礼を言いたいよ。彼らはバイクを変更するために懸命に働き、いつものように素晴らしい仕事をしてくれたんだ」


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