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ドゥカティ 1列目と2列目を獲得

ドゥカティ 1列目と2列目を獲得

13 10 2007

ドゥカティのケイシー・ストーナーとロリス・カピロッシは、今日の午後、フィリップアイランドでスリリングな予選を戦い、明日のオーストラリアGPを1列目と2列目からそれぞれスタートする。両者とも予選中にトップに立っていたが、ストーナーがポールから0.6秒遅れの3番手、カピロッシはさらに0.274秒後方の5番手に終わった。ストーナーはこれで今シーズン10回目のフロントロースタートとなる。

ケイシー・ストーナー(予選3位)

「予選は今週末ここまでで一番調子の悪いセッションだったと思う。だから、1列目、2列目というのはまあまあだよ。今回はどのセッションも雨に邪魔されていたので、僕たちは予選用タイヤを履いてかなり早くから出ていったよ。そうすれば、もし途中からあめが降ってきてもいい予選ラップができると思ったんだ。でも雨は降らなかった。だからセッション終盤に1セットしか予選用タイヤを残さなかったのは、あまりいい考えじゃなかったのかもしれないね。本当はこれよりもあと1秒速く走れると思っていたんだけど、残念ながら2回のラップとも他のライダーに抑えられてしまった。最後のラップでは玉田がずっと僕の前に居座って、ラップを台無しにしてしまった。それから僕はちょっとしたミスをしてしまい、さらにコンマ数秒を失った。明日のレースは大丈夫だと思うよ。他のみんなと同じようにかなり硬いタイヤを走るつもりだから、何もかもがうまくいくと思うよ」

ロリス・カピロッシ(予選5位)

「とてもいいチームワークを発揮することができたから、5位でも満足しているよ。ここで冬の間にやったテストのときに使ったセッティングを使って、それがうまくいった。予選の時間を十分に活用して、昨日や今朝に雨のせいでできなかったテストをしたよ。今日の午後はかなりの周回数を走った。14周か15周続けて走って、これで明日僕たちに何が必要かを理解できたよ。とても寒くてベストとは言えないコンディションの中でも、バイクの感触はとても良かった。明日はいいレースができると思うよ。2列目からのスタートは十分だし、いいスタートを切れば、いいことが起こると思っているよ。」


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