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コニカミノルタ 予選結果に喜ぶ

コニカミノルタ 予選結果に喜ぶ

13 10 2007

中野真矢とコニカミノルタチームは、ホンダRC212Vで、明日のオーストラリアGPに向けて予選8位となった。天気の変わりやすいコンディションの中、フィリップアイランドで行われている今回のグランプリではここまででこれが唯一の完全ドライで行われたセッションだった。真矢はマシンのセットアップをうまく行い、自身のラップタイムを金曜日よりも3秒ほども縮めて、3列目グリッドを確保した。チームはこれから明日のウオームアップセッションでまた天候の状況に注意を払い、最後にレース用タイヤの選択を行う。

ジャンルカ・モンティロン(チームマネージャー)

「今日は我々にとって今シーズンでもっともいい予選のひとつだったね。タイムを見れば、ポールポジションと我々の差は以前よりもずっと安定したものになっているのが分かる。でも8位というのは、これまでのグリッドポジションからはずいぶん進歩しているね。それでも明日のレースは厳しいものになると思っている。我々にはまだいいレースのリズムがないからね。だから真矢が1周のタイムを競う予選でがんばっているときには、彼が第2集団に留まって安定したレースができるように、我々も進歩を続けなければならない。そうすればいいレース結果が得られるんだ。真矢が今日ソフトタイヤを履いて行った予選のラップは、周囲にトラフィックがあったにも関わらず、良かった。明日はいいスタートがきれて安定した天気でレースができることを願っているよ」

中野真矢(予選8位)

「嬉しいよ! 今回もまた接戦だったね。でも予選でまたトップ10に入れてよかったよ。硬いコンパウンドのタイヤを選ぶとタイヤを暖めるのが難しいから、気温が低いときのタイヤ選択が難しいね。まだレース用のタイヤは決めていないよ。明日の天気がどうなるかを見てみないといけないけど、サスペンションのセッティングはかなり改善したよ。予選用のタイヤでは、走るたびに良くなっていって、金曜日のラップタイムを大幅に縮めることができた。トラフィックに邪魔をされたアタックもあったけど、それはよくあることだね。明日はドライか雨がいい。その中間とか、途中でバイクを乗り換えたりするのは、レースがギャンブルのようになってしまうのでいやだね。どっちのコンディションでも準備ができているから、いいスタートが切れることを願っているよ」


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