
日本GPの金曜フリー走行は、レプソルホンダのダニ・ペドロサが1回目と2回目の両方のセッションで最速ラップを記録した。彼は1分47秒865のタイムでトップに立ち、ランディ・ド・プニエよりもコンマ4秒早かった。3位にはマルコ・メランドリが入っている。
日本GPでは新たなチャンピオンが誕生するかもしれない。もしケイシー・ストーナーがヴァレンティーノ・ロッシよりも前でフィニッシュすれば、ストーナーが2007年シーズンのチャンピンとなる。金曜日のフリー走行では、ストーナーはペドロサからコンマ6秒遅れ、ロッシは2回目のセッションを14位で終えている。
ロリス・カピロッシにとっては厳しいセッションとなった。彼はコースアウトを喫し、7位に終わっている。現チャンピオンのニッキー・ヘイデンもコースオフを喫し、先週のポルトガルでは素晴らしいレースを戦ったものの今回は9位となっている。
リズラスズキのサードライダーを務める秋吉耕佑は驚いたことに6位を獲得し、自身3回目となる日曜日の決勝レースに向けて順調な滑り出しとなった。
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