
ラグナセカで行われているアメリカGPのフリー走行2回目は、チャンピオンシップリーダーのケイシー・ストーナーが再びセッションを制した。ストーナーは1分22秒997のタイムを記録し、2番手のマルコ・メランドリにコンマ2秒の差をつけた。
ジョン・ホプキンスとコーリン・エドワーズは再び好調なパフォーマンスを見せて、それぞれ3位と4位となった。彼らの後ろにはダニ・ペドロサとヴァレンティーノ・ロッシが続いている。母国GPを兄弟で迎えることになったニッキーとロジャーは、兄のニッキーが8位、弟のロジャーが15位となっている。
午前のセッションで転倒したアレックス・ホフマンは手の怪我により週末のレースを欠場することになり、代わりにチャズ・デイビスが参戦することになった。デイビスは最下位の20位となっている。
カーティス・ロバーツは新しいシャシーのおかげで進歩を果たした。最下位が定位置になっているロバーツは、午後のセッションを17位で終えている。日本勢では玉田誠が10位、中野真矢が18位となっている。
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