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エドワーズは絶好調

エドワーズは絶好調

16 07 2007 / リザルト / フォトグラフ

コーリン・エドワーズはドイツGPで13番グリッドからスタートして4位になれたことを喜んでいる。ザクセンリンクでのレースはタフなものであったが、エドワーズは、ミシュランタイヤが追い上げの大きな助けになったことに感謝している。エドワーズは、同じ列からスタートした同郷のヘイデンの影が薄くなるほどの活躍を見せたが、夢のポディウムにはあと一歩のところで届かなかった。

33歳のエドワーズは、次のように語った。「レースの序盤は本当にきつかった。なんどかクラッシュしそうになったし、リアのグリップが強すぎるような感じだったよ! でも、時間がたつにつれてだんだんよくなっていって、ヘイデンが僕をまた抜いていったから、それからはプッシュし続けようと思ったんだ。僕は突然、自分より前には3人しかいないことに気付いたんだ。そして最終ステージでは、表彰台も可能なんじゃないかと思ったよ」

「ストーナーとメランドリを抜いたのは良かったけど、ヘイデンに追いつくことができなかったのは残念だったね。表彰台に上れればよかったと思うけど、昨日の予選の後だったから、4位でも十分に満足だよ。これは僕のここでの最高位フィニッシュなんだ。本当に疲れるレースだったし、フィニッシュラインを通過するまではここで30周もレースをすると体の左側にどんなに力がかかるかということも知らなかったよ。今は肩がものすごく痛いんだ!」

「ミシュランとチーム、そしてヤマハには心から感謝したい。彼らはこの週末、物事がうまくいくように本当に懸命に、素晴らしい仕事をしてくれたからね。今朝から僕たちがいいパッケージをもっているのは分かっていたし、13番グリッドからスタートして4位になれるなんて、素晴らしいことだよ。僕たちは絶好調でラグナセカに向かうことができるね!」


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