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プラマックダンティーン 厳しいスタート
23 06 2007 / リザルト / フォトグラフ断続的な雨という、典型的なイギリスの天気の中、MotoGPの第8戦がドニントンパークサーキットで始まった。プラマックダンティーンの2人のライダーたちは、日曜日のレースに向けてフリー走行を行った。天気が悪いことが予想され、非常にテクニカルで滑りやすいアスファルトというコースであることもあり、MotoGPのライダーたちにとっては今週末は非常に厳しいレースとなりそうだ。
アレックス・バロスはここドニントンパークで4年連続表彰台を獲得しているが、今日はブリヂストンタイヤを装着したバイクを乗りこなすことができずに苦しんだ。しかし彼は、明日のフリー走行には自信を持っており、いい予選結果を出せると確信している。
チームメイトのアレックス・ホフマンもまた同様に苦しんでおり、ドニントンパークのコースにうまくセッティングを合わせることができず、バイクのリアに違和感を感じている。
アレックス・バロス(1回目6位、2回目11位)
「今日は楽な1日ではなかったね。午後には少しバイクがなじんできたけど、もっといいタイムを出せたはずだから、まったく満足していないよ。もっと気持ちよく乗りたいんだけど、残念ながらまだいい解決方法が見いだせていない。ブレーキングはとてもいいんだけど、コーナーでかなりタイムをロスしてしまうんだ。特に、ターン2とターン3では、全然安定しない。それでも、明日には自信があるよ。かなり改善できると思っている」
アレックス・ホフマン(1回目10位、2回目13位)
「僕にとっては厳しい1日となった。コースに合ったセッティングをすることが難しかったけど、コースコンディションがこんなに悪いときにはよくあることだと思う。バイクのリアの部分が全然安定しなくて、カーブでだいぶタイムをロスしてしまったんだ。いろいろと解決策を試したけど、思ったようなラップができなかったので、満足していないよ。明日のセッションではがんばって、最適なレース用のセットアップをして、予選でいい結果を出したいね。このコースはストレートがとても短いので、いいスターティンググリッドを手に入れることがとても重要なんだよ」
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