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プラマックダンティーン フランスGPは悲喜こもごも

プラマックダンティーン フランスGPは悲喜こもごも

21 05 2007 / リザルト / フォトグラフ

フランスGPは、プラマックダンティーンにとって、悪天候の中、いい結果と悪い結果の両方がもたらされたレースとなった。

アレックス・バロスは赤いシグナルが消えるとともに完璧なスタートを切り、オープニングラップで4位まで順位を上げた。しかし、その後はデスモセディチとブリヂストンタイヤのウェットでのセットアップに苦しんだ。彼はこのセッティングが合わず、いい結果を出すために奮闘した。しかし残念なことに彼は最終ラップでほかのバイクを追い越そうとして転倒してしまった。

チームメイトのアレックス・ホフマンは、最初の2日間は厳しい日となったが、レースでは素晴らしい走りをして、5位に入った。彼はグリッド最後列からスタートしながら素晴らしい追い上げを見せ、MotoGPクラスの世界選手権第5戦の主役の1人となった。

アレックス・バロス(決勝リタイヤ)

「今日は本当にがっかりしているよ。今日のレースでの僕のスタートを見てもらえれば分かるように、昨日までの2日間で見つけたセットアップはとてもよかったんだ。でも、天気が変わってしまって、残念ながら僕はピットに戻ってバイクを乗り換えなければならなかった。そしてその時からすべてが難しくなってしまったんだ。すぐに、バイクのセッティングが合わないことに気付いたよ。走っていても自信がなかった。それでも僕はいいポジションでレースを完走しようとがんばったよ。もしかしたら、がんばり過ぎたのかもしれない。最終ラップでホプキンスをオーバーテイクできると思って、プッシュし過ぎてしまい、フロントタイヤがアクアプレーニングを起こして転倒してしまったんだ。ちょっと体が痛いけど、来週には100パーセントの体調になって、ムジェロでいいレースができることを願っているよ」

アレックス・ホフマン(決勝5位)

「最初の2日間はよくなかったけど、今日はすごく調子が良かったので、とても嬉しいし、満足しているよ。今日はものすごく活気のあるレースだったね。数周走ったところで雨が降り始めたので、他のライダーたちはまだ走り続けていたけど、僕はピットに戻ってバイクを乗り換えることにしたんだ。これは明らかに正しい判断だったね。急にいいレースペースで走れるようになって、僕はバイクとブリヂストンタイヤを信頼して走ったんだ。これ以上に素晴らしいことは望めないよね! 今回はMotoGPに来て最高の結果を出すことができたから、これからも今日みたいな走りが続けられるといいね。とてもいい仕事をしてくれたチームにはありがとうと言いたいよ」


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