
レッドシグナルがブラックアウトしたのと同時にいいスタートを切ったプラマック・ダンティーンの両ライダーは、好結果を期待してレースを始めた。しかし、残念なことにアレックス・バロスとアレックス・ホフマンはトラック上で起きたクラッシュのせいでコースオフしてしまった。
バロスはトニ・エリアスのクラッシュに巻き込まれ、コースオフを喫してエンジンがストールしたが、自らマシンを立て直してレースに復帰した。信じられないほど素晴らしいスタートを切ったホフマンもエリアスのクラッシュによりポジションを下げてしまったが、それほどタイムを失わずに済み、9位でレースを終えている。
アレックス・バロス(決勝14位)
「言いたいことはないよ。一人でレースをしていただけさ。いいスタートを切ったけれど、すぐにエリアスのクラッシュに巻き込まれそうなことに気付いて、そのせいでコースオフして僕のバイクはエンジンが切れてしまったんだ。その際に多くのタイムを失ってしまい、グループに再び追い付くことができなかった。でも、少しでもポイントがとりたかったから、ベストを尽くしてゴールしようとしたんだ。チームは完璧な仕事をしてくれたし、バイクも非常に調子がよくていい感触だったから、今週末はとても残念だったよ。レースペースが非常によかったから、もし全てが違う方向に進んでいたら、元のポジションでレースを終えることができただろうね。結局、こういったトラブルは起こりうるものなんだってことがわかったよ」
アレックス・ホフマン(決勝9位)
「いいレースができたから嬉しいよ。週末の度に大幅に改善されているから、次第に自信が出てきたよ。僕にとって非常に重要な結果が得られるといいね。今日は残念なことに、最初のラップで起きたトラフィックにレースが影響されてしまったよ。そのせいでポジションをいくつか失い、元に戻ろうとしても力強い攻めができないことに気付いたんだ。いい仕事をしてくれたチームのみんなには感謝をしたいね」
| チームアリーチェ 関連ニュース | |
|---|---|
| 04 Nov. '07 | デイビス 負傷により決勝レースを辞退 |
| 26 Oct. '07 | プラマックダンティーン エリアスを獲得 |
| 14 Oct. '07 | プラマックダンティーン 5位に満足 |
| 19 Sep. '07 | プラマック 日本GPに伊藤真一を起用 |
| 17 Sep. '07 | プラマック ホフマンを解雇 |
| 16 Sep. '07 | ギュントーリ 2008年よりプラマック入り |
| 02 Sep. '07 | プラマックダンティーン 散々な1日 |
| 11 Aug. '07 | バロス 久しぶりのレースを楽しみにする |
| 11 Aug. '07 | プラマック ホフマンに代わりシルバを起用 |
| 16 Jul. '07 | ホフマン タフなレースでも結果に満足 |
| 27 Jun. '07 | バロス アッセンは得意なサーキット |
| 23 Jun. '07 | プラマックダンティーン 厳しいスタート |
| チームアリーチェのニュースをもっと読む, フォトグラフ | |