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ペドロサ レプソルホンダの体面を保つ

ペドロサ レプソルホンダの体面を保つ

06 05 2007

レプソルホンダのダニ・ペドロサは日曜日の中国GPで4位に入り、チャンピオンシップで3位を守った。彼は4番グリッドから堅実なスタートを切り、レース序盤はトップ集団について走ることができた。

グレシーニホンダのマルコ・メランドリトのバトルを制したときに、ペドロサはトップの3人から2秒遅れており、このギャップを詰めることができなかった。21歳で、元125ccと250ccクラスのチャンピオンでもあるペドロサは、去年の中国GPで優勝しており、メランドリを抑えて貴重な13ポイントを獲得した。

レプソルホンダチームのレース結果は今回もまた運に左右されており、ニッキー・ヘイデンが1コーナーでの事故の餌食になった。

ニッキー・ヘイデン(決勝12位)
「今朝のウォームアップでは5番手につけていて、今シーズン最高の結果が出せると期待していたんだ。だから1コーナーの事故に巻き込まれるなんて残念だよ。僕はなかなかいいスタートを切って、インサイドに入っていったんだ。とてもいい感じだったし、そこそこの位置につけていたんだよ。そうしたら誰かが後ろからつついてきて、僕は運良くなんとかバイクから落ちずにすんだよ。サドルから落ちそうになって、両足が地面に接触したけど、ダートに出て何とか体勢を立て直して、集団の真ん中でコースに戻らないようにしたんだ。僕がなんとか正しい方向を向いたときには、もうみんな行ってしまった後だったよ。バイクの後部にどれだけのダメージを受けたかは分からなかったけど、接触の後は少し振動があったね」

ダニ・ペドロサ(決勝4位)
「本当は今日は表彰台に上れたら良かったともうけど、4位でポイントをとることができて、チャンピオンシップに関しては貴重なポイントになったよ。とてもいいスタートを切ることができて、最初の数周はトップ集団について走ることができた。でも、前を走るライダーたちはみんなとても速くて、結局僕はついていくことができなかったよ。レース中盤には、メランドリとバトルをして、彼をパスしたときには彼らはずっと前に行ってしまっていた。それがなかったとしても、今日は彼らについていくことはできなかっただろうね。こんなこと予想もしなかったけど、彼らはフリー走行の時よりもずっと速いペースで走っていたんだ。僕はレースの最後までハードに攻めたけど、ミシュランタイヤは今日はとてもよかった。でも、前のライダーたちについていくほどの速さが今日の僕にはなかったから、4位に終わってしまった。チームはきっとこれからも多くの努力をしてくれると思うから、ルマンではいい結果が出せると思うよ」


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