MotoGP
23 11 2009

MotoGP 関連ニュース

ストーナー フリー走行1を終えて上り調子に

ストーナー フリー走行1を終えて上り調子に

23 03 2007 / リザルト / フォトグラフ

ドゥカティマールボロチームのケイシー・ストーナーとロリス・カピロッシは、金曜日の好天のへレスで、有望なスタートを切った。彼らは2回のセッションを終え、それぞれ僅差で4位と11位につけた。チャンピオンシップのリーダーであるストーナーは、トップからわずか0.3秒遅れのタイムで、カタールで優勝したデスモセディチGP7がさまざまなサーキットに適応できることを証明した。カピロッシはそれよりさらに0.2秒遅れで、非常に接近した上位集団の後ろの方にいた。この日、トップ15までのタイム差はわずか0.984秒であった。この日の午後、カピロッシは午前中のタイムを1秒以上縮め、明日はさらに上位を狙えると自信をつけている。

「うまくいっているけど、今日よりも悪い結果を予想すべきではないね」とストーナーは語った。「みんなが、ドゥカティがとても速くて、だから開幕戦で勝利できたんだといっている。でも、ここは長いストレートがないコースだけど、それでも僕たちはここまで上位にいる。つまり、ドゥカティはいいパッケージを持っているということが証明されたんだよ。僕たちには、まだいくつか改善しなければならない点がある。もう少しリアのグリップがほしいし、コーナーの入り口と半ばでの旋回性能を向上させないといけない。だから、明日はサスペンションとジオメトリを少し調整するつもりだよ。それを除けば、僕たちのレースセットアップにはとても満足している。レースに向けてベストのタイヤ選択をしたし、そのタイヤを使って最善の仕事ができるようにがんばるだけだよ。カタールでのようにね」

チームメイトのロリス・カピロッシは次のように語った。「僕たちは今朝、カタールのときとまったく同じセッティングで走り始めたんだ。これはこのサーキットで走るのにいい選択じゃなかったので、フリー走行の1回目はほとんど失ってしまったんだ。もっとトラクションがほしかったんだけど、それはフロントが思うように動いていなかったからなんだ。それで僕たちは午後に向けてセットアップを完全に変更した。もっとスタンダードなセッティングにしたんだ。そうしたら、だんだん良くなってきたよ。今では1分41秒台半ばが楽に出せるようになった。でも、本当にこれでOKと言えるようになるためには、僕たちはさらに一歩前進しなければならない。目標は1分41秒台前半で走ることだからね。明日の午前中には小規模なレース走行をして、タイヤの耐久性を確認する予定だ。今日の午後に物事が正しい方向に向かったことをとても嬉しく思っているし、レースに向けてもっと改善できると革新しているよ」


more news


トップページ



フォトグラフ

more photos

テストスケジュール

11 Nov. ヴァレンシア
10 Nov. ヴァレンシア
09 Nov. ヴァレンシア
全スケジュール