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中野 カタールで大きな進歩

中野 カタールで大きな進歩

14 02 2007 / リザルト

中野真矢とコニカミノルタホンダチームは、今日、カタールのロサイルサーキットで重要な3日間のテストを開始した。2007年シーズンの開幕まであと1カ月を切り、チームと中野にとっては、3月10日にここで行われる開幕戦までに、新しい800ccのホンダRC212Vにできる限り慣れておくことが非常に重要だ。

テスト初日となったこの日、29歳の日本人ライダーである中野は、ラップライムを向上させるため、V4ホンダマシンの全体的なセットアップを詰める作業を開始した。

トラックコンディションが良かったため、真矢は合計64周を走行し、1分57秒850のベストタイムを記録した。リアサスペンションのセッティングとフロントとリアのジオメトリの変更を集中的に行い、チームは800ccマシンの全体的なセットアップを改善した。この日の終盤には、中野は新しいミシュランタイヤのテストも行った。この作業は明日も続けられる予定だ。

中野真矢は今日のテストについて次のように語っている。「1年のこの時期には、カタールのこの気温がテストをするには完ぺきだ。さらに、スーパーバイクのライダーたちが昨日までここで走っていたおかげで、トラックコンディションが良く、砂がなくてクリーンだったよ。ありがとう!」

「今日は、フィリップアイランドで見つけた基本セッティングを使って、細かな調整を加えながらテストを続けた。多くの変更は、新しいホンダRC212Vをますます改善できるようなものだったよ。今日はバイクの全体的なジオメトリのテストに集中して、ハンドリングをさらに改善しようとしていたんだ。明日は何種類かのミシュランタイヤをテストしようと思っている。テストの最後には、速いラップタイムが出せると思うよ!」


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